『マリオ』岸本斉史の新作読み切りが好評!!

◇『マリオ』岸本斉史の新作読み切りが好評!!◇

マリオ 岸本

5月2日発売のジャンプスクエア6月号(集英社)に、
大人気週間ジャンプ連載コミックの「NARUTO―ナルト―」
著者:岸本斉史の新作読切漫画「マリオ」が掲載!!

世界的に人気の忍者漫画「NARUTO―ナルト―」
岸本斉史がジャンプスクエアへ漫画掲載するのは
今回が初めてともあり、JR各駅には大きくポスターも
掲載されるなどして、注目を浴びている。
(4月29日~5月5日JR新宿駅・JR渋谷駅・池袋駅・大阪駅・梅田駅)

 

掲載される読切り「マリオ」とはどういった漫画なのだろうか。

マリオ 岸本

 

◆「マリオ」とは??

「マリオ」の舞台はニューヨーク。
主人公はマリオという名の殺し屋だ
49ページに及ぶ読切りは、
実は1998年「NARUTO―ナルト―」連載前に
描かれた青年誌向けの物語。

 

同紙には岸本斉史のインタビュー記事もついており、
河下水希(いちご100%等)が作画を手がけ、
劇作家兼小説家の大崎知仁が原作の
新連載「てとくち」もスタートしている。

 

ジャンプスクエア6月号は要チェックだ!!

 

少年ジャンプも「NARUTO―ナルト―」を読んでいると
物語も最終章終盤。今後の展開から目が離せないが、
何よりも、「マリオ」の読切り掲載により、
「NARUTO―ナルト―」終了のカウントダウンが
はじまっているようにも見える。

 

「NARUTO―ナルト―」初期の単行本には、
岸本斉史が漫画家デビューした当初の話や、
青春野球漫画やマリオについての話も載っていたが、
岸本斉史が本当に書きたいのは、
やはり青年向けのギャング漫画なのだろうか!!

マリオ 岸本

 

大人気漫画家
岸本斉史から今後も目が離せない!!

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