ガリレオ最高視聴率22.6%!! なぜ柴咲コウは??

◇ガリレオ最高視聴率22.6%!! なぜ柴咲コウは??◇

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4月15日(月曜9時)に放送を開始した
人気連続ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)。

 

近年ドラマの視聴率が低迷するテレビ業界で、
初回視聴率22.6%という好スタートを切った。

 

 

本ドラマで天才物理学者・湯川学を演じる主演の俳優 福山雅治(44)は、
約6年ぶりの民放連続ドラマだったが、初回視聴率が22.6%の好発進について、

「ホッとしました」

とコメントを残した。
ドラマ『ガリレオ』シリーズは東野圭吾原作の小説が原作であり、
2007年に第1シリーズが放送され、2008年の映画「容疑者xの献身」も
ロングランヒットを収め、興行収入約50億円をあげている。

 

『ガリレオ』第一シリーズの平均視聴率が21.9%という大ヒットであったため、
今回の好発進に主演の福山も肩の荷が下りたのかもしれない。

 

『ガリレオ』は初回30分拡大で放送され、
1月6日に放送されたNHK大河ドラマ『八重の桜』(初回視聴率21.4%)
を超え、今年に放送されたドラマでは最高視聴率となった。

 

既に今年の6月には、シリーズ最新作の映画「真夏の方程式」も公開予定である。

 

しかし、ここで疑問なのが、『ガリレオ』第一シリーズでは、
女性刑事のヒロイン役を 柴咲コウ(31)がを演じており、
高視聴率だったはずが、15日に放送された第二シリーズで
ヒロイン役が吉高由里子に交代していることだ。

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今回の『ガリレオ』配役の裏には何があったのか?

 

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「週間実話」(日本ジャーナル出版)によると柴咲は、
『ガリレオ』配役の際、ヒロイン役に吉高の話が出たとき、

「あの子、枕よ」

と口走ってしまったという。
それを聞いた吉高も大激怒。

「ヤツ、イカれてるよ」

と吐き捨てた・・・
という噂が一部で流れているらしいが
「いわゆるトンデモ情報ですよね。」と
ある芸能ライターは一蹴している。

 

 

信憑性のある情報としては、
柴咲の『ガリレオ』降板はゲスト出演する
織田裕二との不仲による影響という説が大きい。

二人の確執は、織田裕二が主演のドラマ
『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)に遡る。

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『外交官 黒田康作』の平均視聴率は10.1%。
織田裕二にしてみれば、連続ドラマ主演作で初の
視聴率一ケタを記録してしまった作品である。

 

この結果に納得のいかない織田は、
収録中に「何か違うんだよな」とヒロインに起用された柴咲コウの
演技を責めたという。そうして火蓋が上がり、
最終的に、自分のセリフを増やして柴咲のセリフを
カットするということまで発展、気を悪くした柴咲も
ドラマ『外交官 黒田康作』のスピンオフ映画
の出演をドタキャンしたらしい。

 

こういった話しが本当ならば、柴咲コウの『ガリレオ』降板は
今後『ガリレオ』にゲスト出演する織田との共演NGに
よるものだという意見が一番有力である。

 

6月に公開される映画にも、柴咲コウの出演はないと考えられているため、
今後、色んな意味で『ガリレオ』から目が離せない!!

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