高橋尚成(カブス)戦力外通告の理由?

◇高橋尚成(カブス)戦力外通告の理由?◇

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アメリカ現地時間4月16日、大リーグのシカゴ・カブスが、
元ジャイアンツ高橋尚成投手(38)に戦力外通告をしたことが発表された。

シカゴ・カブスには今季から、元阪神の藤川球児投手や
14日に獲得した通算144セーブの記録を持つケビン・グレッグ投手が
加わっており、大リーグ既定の40人枠から高橋尚成投手を外した。

 

高橋投手のカブス戦力外の理由は、
カブスがマイナー契約を結んでいたベテラン投手ケビン・グレグと
キャメロン・ローの二人をメジャー昇格させるために、
40人枠を空ける必要があったことだろう。

 

しかし、高橋投手としては、
あっさりと戦力外を通告されるほどの成績を残せなかったのも痛い。

 

高橋投手は巨人から大リーグへ挑戦して4年目。
ニューヨーク・メッツと最初にマイナー契約を結び、
ロサンゼルス・エンゼルス、ピッツバーグ・パイレーツを回ったあと、
現在のシカゴ・カブスとマイナー契約を結んでいた。
メジャーでの通算成績は168試合に登板し、14勝12敗10セーブ、防御率3.99。

 

 

今季はカブスの春キャンプに招待選手として参加しており、
開幕時にメジャー昇格。登板は3試合。0勝0敗、防御率6.00という成績だった。
戦力外通告を受けて高橋投手は、

 

「正直、残念だけど仕方ない。
   今後も野球人生は続いていくので
        前を向いていくしかない」

 

と話した。高橋投手は現役続行の意思を示しており、
今後は、他球団とトレード・自由契約で他球団でのプレー・
シカゴ・カブスのマイナー残留の選択肢が残されている。

 

 

日本のファンからは、「巨人に戻ってこい!!」といった声も多い。
これから高橋投手がどのような決断をするのか注目である。

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