トランプ大統領がガチで暗殺されそうで怖いし今後どうなる?

2017年1月20日にアメリカ合衆国大統領の就任式があります!
未だに人気があるオバマ大統領から、アメリカ新大統領として手綱を引き継ぐのは、言わずもがな、かの暴言王ドナルド・トランプ氏です。

2017年はアメリカから目が離せない1年であることは間違いないですが、まず、ビックイベントとして迫っているのが、今回の新大統領就任式です。

既に数十人規模で議員が、就任式の参加拒否を表明していますが、依然として、ドナルド・トランプ氏の態度は強気。笑

「就任式不参加は良いが、チケットは返せ!」

とか言っちゃう始末です。ジョークなのか、ホントにチケット制なのかはさておき、支持率も40%程と不支持の方が多く、アメリカ大統領就任前から大丈夫か?という状態です。




トランプ大統領がガチで暗殺されそうで怖いし今後どうなる?

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そんな、アメリカ大統領就任式を控えた、ドナルド・トランプ氏に「暗殺」の危機が迫っているらしいです。
というのも、既に何通も脅迫文が送りつけられているそうです。

まあ、大統領選後も、スゴい量の脅迫文とか来てるでしょうが……

ただ今回は、就任演説後にホワイトハウスまでパレードを行う予定ですし、何よりも、就任演説中も危険なわけです。
ドナルド・トランプ氏の大頭領就任式には、FBIが8000人規模での警備に当たる他、もちろん大頭領となるドナルド・トランプ氏の専属SPが何人も配置されるでしょうが、最近ではトルコ駐在ロシア大使が、本来なら守ってくれるはずの、SPに暗殺される事件がありました。

今回は、そういった面での安全性は、本当に大丈夫なんでしょうか??

 

トランプ大統領が暗殺された時の影響

いつぞやのマラソン大会の時のように、パレード中の沿道に爆発物をおかれていたり、今やドローン爆弾とかあるので暗殺方法が多岐にわたっています。

もちろん、ドナルド・トランプ氏の白人至上主義に対する反発もあるでしょうし、ライターの私としても、個人的に好ましい大頭領ではないですが、世界一の大国アメリカ合衆国の大頭領が、就任式の当日に暗殺されるなんてことが起きたら国際的な大問題です!

実は、アメリカ合衆国の大頭領は過去に4人も暗殺されています。
「エイブラハム・リンカーン大統領」
「ジェームズ・ガーフィールド大統領」
「ウィリアム・マッキンリー大統領」
「ジョン・ケネディ大統領」

上記の四人です。特にリンカーン大頭領と、ケネディ大頭領は有名ですが、この名前の連盟に、ドナルド・トランプ氏の名前が続かないことを祈りばかりです。

ドナルド・トランプ氏が本当に暗殺されることがあったら、アメリカの信用問題にも発展しますし、株価を含めた経済への影響も計り知れません。

大統領選の速報中ですら、株価チャートも乱高下してましたからね。

犯人が誰かにもよりますが、考えただけでも、“いろんなもの”の引き金になりそうで怖すぎますね。

 

どのように転んでも大注目のドナルドトランプ氏のアメリカ新大頭領就任式、蜜月国日本の一員としても目が離せない大イベントになることは間違いありません。

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