佐村河内守ゴーストライターへの指示書!ソナチネ高橋大輔は?■画像■

今問題となっている、現代のベートべン
佐村河内守氏のゴーストライター問題が
どうにも至る所に波紋を呼んでいるようです。

 

6日に佐村河内守氏のゴーストライターだった
新垣隆氏が記者会見を行いましたが、
何を語ったのでしょうか?

 

ソチオリンピックで、「ヴァイオリンのためのソナチネ」
をSPで使用する予定だった、高橋大輔選手に影響は?

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佐村河内守ゴーストライターへの指示書!ソナチネ高橋大輔に影響は?

■■佐村河内守:プロフィール■■

佐村河内守 ゴーストライター

生年月日:1963年9月21日(50歳)
出身地:広島県佐伯郡五日市町
最終学歴:崇徳高等学校卒
ジャンル:クラシック
職業:自称作曲家

すでにwikipediaでもプロフィールが自称作曲家になってましたねW

 


 

既に、いろんなところで言われていますが、
佐村河内守氏は、音符も読めないし書けないそうです。

 

18年間って、壮絶な音楽詐欺ですよね。

 

しかし、なぜこのタイミングで、ゴーストライター新垣隆氏は、
マスコミに公表したのでしょうか??

 

その理由を、新垣隆氏が述べたのは、週刊文春での取材ででした。

 

「公表するべきか逡巡しましたが、
やはり事実を明らかにして自分も
お詫びしなければならないと思い至りました。

 

「このまま事実を伏せ続ければ、
五輪という大きな舞台までもが佐村河内氏の虚構を
強化する材料にされてしまうのではないか。」と。

 

佐村河内守 ゴーストライター

ゴーストライター 新垣隆氏

 

ソチ五輪で高橋大輔選手が、SPの曲に選んでいる、
「ヴァイオリンのためのソナチネ」のことを言っているんですね。

ヴァイオリンのためのソナチネ」もゴーストライター新垣隆氏の作品です。

 

要は、このまま高橋大輔選手に偽りの作曲家の曲で踊って欲しくないと・・・。

 

 

でも今さら、そんなことを言われても、
18年間に及ぶ、二人の「現代のベートーベン」という芝居に
付き合わされてきた観客たちは、たまったもんじゃありません。

 

 

佐村河内守氏と新垣隆氏の二人の付き合いは、
1996年ごろ、映画楽曲依頼から始まります。

 

佐村河内守氏が新垣隆氏に作曲を依頼したんですね。
その後、1998年35歳で佐村河内守氏が聴覚失います。

 

佐村河内守氏が実質有名になったのは、1999年、
ゲームソフト『鬼武者』のテーマ曲「交響組曲ライジング・サン」でした。
もちろんこれも、新垣隆氏の作品です。

 

二人はこの作品から「現代のベートーベン」と呼ばれ始めます。

 

そして、2003年。
『交響曲第1番 HIROSHIMA』が完成します。
新垣隆氏が佐村河内守氏のゴーストライターとして作曲したものです。

 

 

■交響曲第1番 HIROSHIMA:一部■

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今、佐村河内守氏だけが詐欺罪やら何やらで、騒がれていますけど、
私からしたら、これまでゴーストライターとして、
一本20万円〜200万円ほどの報酬をもらっていながらも、
ゴーストライターであることを黙認してきた新垣隆氏も同罪の気がします。

 

 

なんで二人は18年間も、「現在のベートーベン」を続けたんですかね。
以下は先日行われた、新垣隆氏の会見です。

 

 

■新垣隆氏:会見■

oriconofficial

 

 

新垣隆氏自身でも、「共犯」っていってますね。

 

結果的には、ソチ五輪前に公表ですけど、
フィギュアスケート高橋大輔選手は、SPの楽曲
「ヴァイオリンのためのソナチネ」を今更変更なんてできません。

 

佐村河内守氏は高橋大輔選手とともに写真を撮るくらいの仲です。
今後、二人を取り巻く問題が、どういった状態になるのかは、
ソチ五輪が終わるまで、分からないでしょう。

 

佐村河内守 高橋大輔

 

 

今後、問題になってくるのは間違いなく、音楽の著作権問題です。
現状ニュースでの情報だと、完全に、新垣隆氏の作曲なんですが、
もし、佐村河内守氏の「指示書」以外にも、口答などでメロディラインを
口にしていたら、共同著作になる可能性があるそうです。

 

■争点となりそうな指佐村河内守氏の指示書■

佐村河内守氏 指示書

 

 

 

佐村河内守氏は耳が聞こえるのか?実際どうなのよ!!?

 

実は、佐村河内守氏は耳が聞こえるのではないかという、
こともまことしやかにささやかれてますね。

 

もし、これで、耳まで聞こえたら、完全に悪意のある、
詐欺になってしまいそうですが、実際のところどうなんでしょう?

 

 

佐村河内守氏について、新垣隆氏は、
「耳が聞こえないと思ったことはない。」
と言っちゃってます。

 

ほんと、新垣隆氏の張りつめた糸の切れたような
ブッチャけぶりにはハラハラしますね。

 

しかし、これに佐村河内守氏の代理人は真っ向から反論。

 

 

「普段、佐村河内守氏と新垣隆氏が合って話をしているとき、
佐村河内守氏は新垣隆氏の口の動きから言動を読み取っているため、
スムーズに会話になっている。」

 

 

読唇術(どくしんじゅつ)ですね。

 

 

これ、できる人は多くないと思うんですが・・・できる人いるんですね。

 

この佐村河内守氏、実は喋れるんじゃねーか問題も今後、目がはなせません!!

 

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