亀田問題が亀田ジム国内追放で決着!わかりやすく解説!■画像■

2013年12月2日に行われた
WBA、IBF世界Sフライ級統一戦。

世界注目の一戦となったリングには、
亀田大毅選手とリボリオ・ソリス選手がいた。

 

減量に失敗しながらも、世紀の決戦に挑んだ
挑戦者リボリオ・ソリス選手が辛くも
勝利をもぎ取った試合だ。

それなのに敗者の亀田大毅選手が王座防衛!
そこから亀田問題は始まった・・・。

〔スポンサードリンク〕

亀田問題が国内追放で決着!わかりやすく解説!

■亀田ジム:亀田三兄弟■

亀田 ソリス

ジム名:亀田ジム
設立:2008年
初代会長:五十嵐紀行
トレーナー:亀田史郎(父親)
所在地:東京都葛飾区(亀田家に隣接)⇒世田谷区三軒茶屋
所属ボクサー:亀田興毅・亀田大毅・亀田和毅

→亀田三兄弟の公式HPはコチラ

亀田ジムは、2008年5月、協栄ボクシングジムとの契約を解除することが
発端となり生まれた、亀田兄弟ためのジムです。

過去に亀田史郎氏がJBC(日本ボクシングコミッション)関係者に
暴言を吐いたりするなどで何度か危機的な状況に陥ってきた亀田ジムですが、
今では一般人の応募も受け付けています。

 


 

■亀田問題をわかりやすく解説■

亀田問題の発端となったのは、2013年12月2日に行われた
WBA、IBF世界Sフライ級統一戦です。亀田大毅選手VSリボリオ・ソリス選手戦。

 

亀田大毅選手がチャンピオンでリボリオ・ソリス選手が挑戦者の試合でした。
リボリオ・ソリス選手が減量に失敗したというニュースは大々的に報じられましたよね。

 

WBA、IBFの世界Sフライ級統一戦には規定体重があるわけです。
この体重まで下げないと戦っちゃダメだよっていう体重ですね。

 

そこまで、体重を落とせなかったリボリオ・ソリス選手でしたが、
試合は行われましたね。(大人の事情でしょう。)

 

IBF(王座の管理団体)のルールでは体重管理ができていない
リボリオ・ソリス選手に亀田大毅選手が負けたとしても、
亀田大毅選手が王座を奪われることはないとなっていました。

 

 

しかし、IBF側の立会人リンゼイ・タッカー氏が減量後の記者会見で
「負けたら王座は空位になるよ~」と発言してしまったんです。

 

 

お客さんは緊張感のある試合を臨んでますから、
大々的に宣伝されるわけです。

 

「亀田大毅選手が引き分け以上で防衛、負ければ王座はく奪。」
て感じでね。

 

そして試合が行われました。ここで、亀田大毅選手が勝てば
問題はここまで大きくならなかったかもしれませんが、
ふた開けてみると、亀田大毅選手の敗北・・・。

亀田 ソリス

 

 

 

試合後、観客が「亀田大毅選手が王座剥奪される~」て思っていたその時、
またも、リンゼイ・タッカー氏「負けても亀田大毅選手が王座防衛です。」
と言っちゃったわけです。前言を撤回ですね。

 

 

これでややこしくなっちゃった。いったいどっちなの?って。

 

結果、王座は防衛されましたが、王座をかけた緊張の一戦を見に来た
ファンからしてみれば、詐欺も同然です。試合は茶番だったのか!ってね。

 

もちろん悪いのはリンゼイ・タッカー氏。

 

しかし、試合の運営は亀田ジムにも責任があります。

 

つまり亀田問題とは、リンゼイ・タッカー氏の発言は抜きにして、
勝っても負けても王座防衛なのを知っていたのにもかかわらず、
それを観客に伝えず、集客をした亀田ジムの詐欺まがい問題です。

 

しかも観客どころかJBCにも伝えられていなかった。
これで、JBCが怒っちゃったわけです。プンプン丸です。
もとから、犬猿の仲みたいなところありますからね。

 

これが亀田問題でした。わかったかな??

 


 

それで、そんな亀田問題を起こした、亀田事務に対しての処分がやっと決定しました。

 

それが、亀田ジムの事実上国内追放!!!

 

ちょっと重過ぎる気もしますが・・・・。

 

 

先日の2月4日、JBCは都内で倫理委員会・資格審査委員会を開き、
この決定を下したわけです。

 

亀田ジムに交付している各種ライセンスの停止・取り消しです。

 

なんか弱い者いじめにも見えますが、気になるのは亀田三兄弟の今後です。
どんなにJBCに嫌われようが、日本のボクシング業界を盛り上げたのは、
亀田家に間違いありません。

 

 

それを、事実上の国内追放ですから思い切りましたよね・・・。
(海外では試合できます。)

 

もちろん、この処分に納得いかないであろう亀田ジムは、
処分差止め請求等のなどの法的措置をとると思われており、
当分JBCと亀田ジムの因縁は収まりそうにありません。

 

〔スポンサードリンク〕

ピックアップ記事

広告

Twitter

コメントを残す