パ紋の作成は15ヶ月待ち以上!!

パ紋の作成は15ヶ月待ち以上!!

本日4月2日、朝の情報番組めざましテレビ(フジテレビ)で紹介された『パ紋』が大人気すぎて、作成予約から納品まで15カ月の待ちがあるようだ。

パ紋とはパーソナルな家紋という意味で、お固く使いずらい家紋をもっと個人的に利用できるようにデザインしたオリジナルの家紋である。SNSが例年ユーザー数の増加で、ユーザー内でもオリジナルのアイコンをプロフィール写真に乗せる動きが多く、SNSの中でもTwitter ・Facebook ・ LINEなどでオリジナルの家紋を作る人が増えている。

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めざましテレビでパ紋の作成者として、取り挙げられたのは原田専門家さん。元々お笑い芸人だと言う原田さんは、大阪の吉本NSC(吉本総合芸能学院)の11期生である。(同期は陣内智則・ケンドーコバヤシさん・中川家など) NSC卒業後は、芸人活動をしながら劇場に出演する芸人が使用するアイコンや、番組で使用するタイトルロゴ等を作っていたという。そう言ったアイコンやロゴ作成が、ふとした思いつきで芸人のコンビ名のアイコンなども作っていこうと考え始めたらしい。

今では、そういった個人的なロゴも「パ紋」と名前が付けられ、お笑い芸人という枠を超えて、SNSを利用する個人がオリジナリティを発揮できるひとつの自己表現の場として、人気がでている。

 

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原田専門家さんは現在もデザイナー・映像作家として活躍中で、芸人さんが舞台で使用する映像やテレビ番組の演出・編集等も手がけている。

パ紋は、メールやツイッターなどで注文を受け付けて作成。
作成をしてほしい人から好きなものをいくつか挙げてもらい、それと相手の名前をヒントにデザインをするらしい。

 

ちなみに小島よしおのパ紋はこのようになっている

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一番の驚きは、このパ紋。作成は無料とのこと。

『原田専門家のパ紋』という原田専門家さんの公式サイトではパ紋の使い方について、

-出来たパ紋はスマホカバーやフリスクケースなどにしてますので、持ち歩き、見た人に「何コレ?」と聞かれたら、自分の名前と、好きが詰まったパ紋なんだと、コミュニケーションツールとして活用していただけます!これが真骨頂!

これだけレベルの高いものが創られるのなら、有料でも創りたい人は多いだろう。公式サイトではこうも書かれている。

-パ紋の制作は無料でので、任意と善意でスマホカバーやフリスクケースを買ってね。

なんと慎ましい。笑

そんなパ紋作成の原田専門家にはパ紋作成の予約待ちが15カ月以上あるそうだ。今回テレビに取り上げられたことで、一層作成依頼が増えるのは容易に予想が出来そうだ。

『原田専門家のパ紋』http://hara1000.com/rogo/

 

 

ネットの声

-パ紋、1年半待ちて言うてるのに特別にて言うて作って貰っちゃうフジテレビアナウンサーどもってほんと一般感覚が欠如しちゃってるよね。自分たちが特別だと思っちゃってんだから。ただの横入りだからね、マナー違反。

-ホントに気長にお待ち下さい。只今、パ紋は16ヶ月待ち!

-ハラセンさん、以前にもお願いしたことがあるのですが、またパ紋をお願いしたいです。 

 

原田専門店さんのtwitter⇒https://twitter.com/haradasenmonka

(まだ注文はできるみたい)

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