モンスター社員とは?対策と傾向!「クラッシャー」とは??|人事

最近、よく目にする、企業内の問題。

ブラック企業に関しては、国単位で、
ブラック企業を減らす対策をとっていく、
という話が出ていますが、今、
話題になっているのは働いている社員の方。

あなたは『モンスター社員』という
言葉を聞いたことがありますか?

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モンスター社員とは?対策と傾向!「クラッシャー」とは??|人事

 

2012年頃から創られた言葉、『モンスター社員』ですが、
過去に『モンスターペアレンツ』ってのもありましたね。

 

個人的には、「〜男子」「〜女子」「〜企業」
などなど、何かしら、名前を付けて、攻撃の対象にしたい、
ライターの思惑が見え隠れしていると思ってしまうのですが。。。

 

今回は、この『モンスター社員』について、
その対策と傾向をまとめてみました!

 

■■モンスター社員■■

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モンスター社員とは:
常識的な行動とは、かけ離れた
思考・言動をする社員の総称。

 

例えば、

・一年に数回の転職を繰り返す。

・会社で気に入らない事があると、
無断欠勤したり、音信不通になる。

・会社でのもめ事に、すぐに両親などが出てくる。笑

・気に入らない同僚にたいし、セクハラ・パワハラを
駆使して、つぶしていく。『クラッシャー』

 

 

などなど、あげればきりがないほどの例が出てきました。
こういった、『モンスター社員』は主に、
大企業には少なく、中小企業に多いそうです。

⇒大企業と中小企業の違いはコチラ

 

 

こういった、『モンスター社員』と
呼ばれる社員の増加はここ数年のことのように
一部では報じられていますが、実は、違います。

 

遥か以前から、どんな組織にも、問題となる人間が、
必ず数%は存在してきました。

 

『モンスター社員』という言葉を創ったことによって、
ひとくくりにして、たたくことができるように
なったのが最近なだけです。

 

しかし、実際にこういった『モンスター社員』に
迷惑を被るというのも事実。

 

 

会社として、どういった対策をとっていけばいいのでしょう?

 

 

もちろん、一番いいのは、採用しないことかもしれません。

 

あるサイト「日本の人事部」にはそういった、
『モンスター社員』を見分ける方法がわかり易く記載されていました。

⇒モンスター社員を取らない!採用面接での注意ポイント

 

 

しかし、放っておいても、採用希望者がくる企業は良いのですが、
そうでない企業からしたら、面接時によほどのことがないと、
不採用にしづらいのも事実です。

 

採用するときに、「〜な人には注意しろ」とか、
「〜な人は取るな」といった、ものもありますが、

 

あまり、『モンスター社員』の対策や傾向の情報を
たよりにしていてはいけません。

 

 

全部鵜呑みにしていたら、正直、採用できる人は、
日本に一人もいないと思います。笑

 

なので、誰しも一つや二つは、『モンスター社員』に
分類される一面もあるだろうということを頭に入れて、
それでも、会社の雰囲気に会う方を採用するのが
一番じゃないでしょうか?

 

人事関係なく、上司や部下に、『モンスター社員』と
分類される人たちがいるのならば、まずは、
上司に相談をするのが大事です。

 

ただし、自分は『モンスター社員』ではない。
と決めつけないで、同僚に気持ちのゆとりをもって、
社員が接し合えれば、『モンスター社員』という
言葉は最初から生まれなかったかもしれないですね。

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