iphone5c・iphone5sドコモで発売!サムスンの反応は?■画像■

ついに、NTTドコモがiphoneの販売を開始する!

これまで、噂の域を出なかった、
ドコモからのiphoneの販売。

「iモード」と「iphoneアプリ」での、
せめぎ合いは、「iphoneアプリ」が制した。

 


iphone5c・iphone5sドコモでも発売へ!NTTの新規参入にメーカーは?

 

iPhone5C 画像

 

今月に、発売発表があると言われている、
アップル社の新型iphone。

『iphone5c』、『iphone5s』

 

 

NTTドコモは、これまで、幾度となくiphoneの販売の噂が立つも、
その度に、否定してきた。今回も、新機種の『iphone5c・iphone5s』の
販売について、直前まで、肯定的な意見を出していなかったが、
ついに、『iphone5c・iphone5s』の販売方針を決めたようだ。

 

docomo iphone

 

これまで、NTTドコモとアップル社は、
日本でのiphone販売の条件面で争ってきた。

 

・日本最大のシェアを誇るNTTドコモで顧客を獲得したいアップル社。

・販売はしたいけど、「iモード」の独自サービス衰退とアプリでの
収益が期待できなくなることに対する危機感があるドコモ。

appuru

 

 

国内では、iphone5の発売から約1年。

 

ソフトバンクとKDDIに顧客流出が続き、サムスン・ソニーのスマホの、
市場流通の拡大に陰りが見えたことが、今回の『iphone5c・iphone5s』の
販売に大きく影響したのだろう。

 

いまだ日本最大のユーザー数を誇る、NTTドコモだが、
iphoneの販売を開始することは、韓国サムスンはもちろん、
日本のソニー・富士通等の企業がつくっている、国内端末にも、
大きく影響を及ぼす。

 

国内の携帯メーカーにとっては、ある意味裏切りともとれる、
今回のドコモの決定だが、ドコモも苦渋の決断だったことは否めない。

 

 

『iphone5c・iphone5s』を販売すると言うことは、
アップル社のアプリ・ソフト・コンテンツの収益を延ばすことには繋がるが、
iphoneユーザーの増加は、ドコモの独自サービスを必要としない
ユーザーの増加
を意味するからだ。

 

 

昨年度24年度のiphoneの国内販売台数は1060万台
ソフトバンクがやや多めだが、KDDIもほとんど並んでいる。

 

ソニーのエクスぺリアが奮闘するが、やはり、iphoneの勢いには届かない。

 

 

日本国内メーカーは、このドコモの『iphone5c・iphone5s』からの参入に、
どのような反応を示しているのだろうか?

韓国サムスンは既に、ドコモのiphone販売に対し、
深い憤りを感じているという情報が流れている。

 

今年の、スマホ市場は、これまで以上に荒れそうだ…。

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