オリンピック五輪、日本に誘致決定なるか?今正念場!!

2020年開催の夏季五輪オリンピックの、
開催地決定が、佳境を迎えている。

日本時間、9月8日の朝(ブエノスアイレス7日)
に行われるIOC総会でオリンピックの開催地が決まる!

経済効果や、20年にオリンピックを日本で
生で見たいと言う人達にとっても、正念場のようだ。

 


オリンピック五輪、日本に誘致決定なるか?今正念場!!

 

五輪 日本

9月5日までの予想では、日本が僅差で、
スペインよりも優位に立っているという予想だったが、
現在の予想はどうだろうか?

2024年に五輪オリンピックを誘致していこうと言う、
動きがある、フランスが東京を支持してくれていると言うのが、
IOC委員会にどのような影響を与えるのだろうか?

 

 

 

◆2020年夏季五輪オリンピック開催地立候補

2011年9月1日までに2020年の五輪開催国の立候補が行われ、
立候補していきた国は6つ!!

 

アゼルバイジャン : バクー
カタール : ドーハ
トルコ : イスタンブール
スペイン : マドリード
イタリア : ローマ
日本 : 東京

 

2012年5月23日に行われた、IOC理事会の1次選考で、
6カ国が3カ国に絞られた。その3カ国が、今、メディアをにぎわせている、

 

イスタンブール、東京、マドリード

 

 

の3都市だ。

 


 

現在の下馬評ではイスタンブールが3位につけており、
イスラム圏初開催のオリンピックに、難色がかかっている。

 

日本は、地道なロビー活動を続け、治安が良いと言う面や、
五輪オリンピック用の建物の建設計画が立てやすいという点から、
下馬評1位に躍り出ていたが、開催国決定が、明後日に迫った今、
大どんでん返しをくらいそうだ

 

 

6日になって夏季五輪オリンピックの開催都地が、
マドリードになるという情報が流れたのだ!

 

 

IOC委員会の、開催地への投票も、判断要因は、
世界に報じられるニュースによって、変ってしまうところがある。

 

その中で、日本が、五輪開催不利になってしまった情報として挙げられるのが、
やはり、福島原発の汚染水の問題だろう。

他にも、在日韓国人排斥デモの盛り上がりや、
先日起きた竜巻が、大きな判断材料のマイナス要因になりそうだ。

 

 

ハフィントン・ポスト(ネットメディア)では、
マドリードが開催地に決定するのは固いという。

オリンピック開催地決定に必要な、IOC委員会の得票数の
過半数を1回目で得られる可能性があるだろうと予想している。

 

 

誘致に成功すれば、その国の経済にも大きな影響を及ぼす五輪オリンピック。

日本が、開催地に決定すれば、口だけのデフレ脱却を振り払い、
日本の本当の意味での経済成長率をアップさせてくれる。

 

 

 

今週末の8日朝、泣いても笑っても、
2020年夏季五輪オリンピックの開催地が決定する!!

 

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