防災セットを常備せよ!!9月1日は防災の日。地震対策グッズ・防災リュックセットの必要性とは?

ほとんどの人は、地震速報が来たら、
どう動いていのか分からない!!?

緊急地震速報は、
たとえ誤報だと言っても
来ないよりはマシです。

8月8日の地震速報の誤報から見えた、防災意識とは??


防災セットを常備せよ!!9月1日は防災の日。

 

来月、9月1日は、防災の日。

年に数回の、防災について、大きな関心を向けるべき一日ですが、
昨今の日本では、地震に対しての防災意識は、常日ごろから、
持ち続けないといけないほど、重要なものになっています。

 

2011年3月11日『東日本大震災』以来、
余震が日本全国で相次いでいます。

 

震度5を超える余震も多々起こりました。

 

先週の8月8日、気象庁がだした緊急地震速報は、
近畿地方を中心として、最大震度7を警告するものでした。

 

誰も大地震なんて望んではいないので、
結果、誤報で良かったのですが、今回の緊急地震速報で、
学ぶべきことは多かったのではないかと思います。

 

地震速報

 

 

「あなたは正しく地震に備えられますか?」

 

東日本大震災後、すぐに、コンビニやスーパーで、
保存食品や、水の買占めによる、品薄状態が起こりました。

 

余震に対しての恐怖から、防災グッズへの関心も高まりました。

 

しかし、人間は忘れてしまう生き物です。
大震災から、早2年と半年…。

 

8月8日の地震速報で、正しく動けた人は、ほとんどいなかった!!

 

南海トラフ巨大地震が起こる確率は、

・50年以内に90%以上
・30年以内に60~70%
・20年以内に40~50%
・10年以内に20%

 

首都直下地震が起こる確率は、

・30年以内に70%

 

 

私達は、まだ大きなリスクと隣り合わせだと
言うことを忘れてはいけません。

では、緊急地震速報が起きたら、どのような行動を取るのが、いいのでしょうか!!

 

地震対策グッズ・防災リュックセットの必要性とは?

 

具体的に、8日のような緊急地震速報が起きたら、
どう動いたらいいのかをまとめてみました。
また、オススメの防災グッズも是非参考にしてみてください。

 

◆緊急地震速報後の防災◆

◇屋内◇

・外へ飛び出さないこと。
身長よりも高い家具家電から離れ、頭を保護しましょう。

・火を消せる場合は消化し、消せない場合は離れましょう。

・避難経路を確保しましょう。ドアや窓を開ける。

・屋内でも靴をはきましょう。

・水を貯めましょう!

・防災グッズを準備しましょう!

 

◇屋外◇

・ガラス張りの建物からの破片落下や、電柱などから、身を守りましょう。

・津波に備え、なるべく海岸から離れる。もしくは、高く頑丈な建物に非難。

 

 

◆役立つ防災グッズ◆

基本的に、防災グッズは、セットになっているものがオススメです。

素人が一から、そろえると、意外と、手間取るものが、
一括で手に入るので、「防災セット」で検索してみると良いかもしれません。

意外と、売り切れが多いのですが、下記のような、
4人家族用防災セットなどが、いいと思います。

 

 

 

 

 

9月1日に向けて、というのもおかしな話ですが、
常日頃から、リスクを知識と防災セットなどの備えで、
減らしておくと、いざというときに、生き残る確率が大きく変わります。

ちょっとの、意識が、命にかかわる備えになる!

防災の日は、今一度、災害・震災に備えて、
身の回りの防災対策を考えてみるといいかもしれません。

 

 

◆その他防災セットの例◆

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