浅き夢見しの評判・あらすじは!?押切もえの処女小説‼好評につき重版決定!

現役モデル初の長編小説‼
『浅き夢見し』(小学館)

好評につき重版決定‼

 

モデルという夢を追い続けるうえでの挫折・苦悩。
夢を追うみんなに共感してほしい。


『浅き夢見し』押切もえの処女小説‼

8月7日、小学館から発売された長編小説、
◆『浅き夢見し』著者:押切もえ

 

 

押切もえ…

本名:押切もえ
誕生日:1979年12月29日
出身:千葉県市川市
職業:モデル兼タレント
事務所:ケイダッシュグループ・パール
専属:AneCan

 

押切もえ 小説

 

働き盛りの女性たちに絶大な人気を誇る、
ファッション誌『AneCan』の専属モデルであり、
過去にも、『モデル失格』などの、著書を持つ押切もえさん。

 

そんな大人気モデルの押切もえさんが1年半をかけて、
書き上げた長編小説、『浅き夢見し』。

 

モデル初の長編小説となる『浅き夢見し』は、
華々しいイメージを持つ押切もえさんの、
成功するまでの苦悩や体験談を見ているかのような、フィクション作品だ。

 

 

今では、実体験を赤裸々に語ったりすることも多く、テレビでも、
見かける人気モデルの彼女は、小説という、文学作品の分野でも、
その才能を花開かせようとしている。

 

 

『浅き夢見し』の評判・あらすじは!?好評につき重版決定!

 

◆『浅き夢見し』

 

 

◆『浅き夢見し』のあらすじ

浅き夢見し』の主人公は、人気モデルを夢見ては、
なかなか花開かないでいる25歳の女性

華々しい、将来を夢見てはいるが、
行動がともなわず、

「誰かが、有名にしてくれる。」
「何かきっかけが降ってくる。」

そんな他力本願な思考で、“浅い夢”を抱くのではなく、
自ら一歩を踏み出すことが大切という思いが詰まった作品。

主人公が、モデルのオーディションで、うまくいかず
挫折する日々から、女性のリアルな恋愛模様までが詰まった
有名モデルとしての一歩を踏み出すサクセスストーリーになっている。

 

 

◆『浅き夢見し』の評判

先日11日に、『浅き夢見し』の発売を記念した握手会が開かれ、
押切もえさんのファンが殺到した。

『浅き夢見し』の売れ行きは好調で、初版1万部
押切もえさんの長編小説処女作は、すでに、
重版が決定しているほどだ。

 

 

前作の『モデル失格』が16万部も発行したことあり、
今回の『浅き夢見し』にも、期待が寄せられているのだろう。

「一生懸命書いたので、賛否両論あっていい。」

と語る、押切もえさん。

 

 

夢を追うことによる苦悩や葛藤に悩まされている人達、
モデルを夢見る女性達、なにか目標に向けて挑戦する人達向けの
共感ありの、励まされる作品になっている。

 

 

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