熱中症対策のコツ!!暑くなる夏に向けて熱中症を予防しよう!

今週末から全国的に30度を超える猛暑がきますね。

テレビなどの天気予報では、
例年より長かった2013年の梅雨空けが近いということもあり、
来たる猛暑に備えてください、と促してくれています。

 


熱中症対策のコツ!!暑くなる夏に向けての熱中症の予防方法!!

 

熱中症とは…

太陽光や気温上昇によって引き起こる日射病・熱射病の総称。
気温が高くなることで、汗をかく機能や循環機能が正常に動かなくなる病気。
最悪の場合は、けいれん、精神錯乱などの症状が出て死にいたることもある。
熱中症の前兆としては、体温の上昇、頭がボーとする。汗が止まるなどがある。

 

 

近年では、部活中に集団熱中症などにかかってしまうニュースも多いので、
保護者始め引率する職員の方々も熱中症には気を配らないといけません。

 

 

基本的に、運動や労働中に起こるとされる熱中症ですが、
室内の温度が高くなることでも、同じ症状を発症してしまうことがあります。
子供がまだ小さい家庭や高齢者の方々も室内熱中症に、気をつけましょう!!

 

熱中症対策

 

熱中症対策① 熱中症になりやすい状況を知って対策

 

熱中症になりやすい状況を知っていると、
なるべくそう言った状況を避けることが出来るので、
熱中症対策に繋がります。具体的に、
熱中症はどういったときに起きるでしょうか??

 

1.気温が暑いと感じたら注意!!

-体感で暑いと感じたら、熱中症が起こる可能性があることを
頭に入れないといけません。水分をこまめに取ったり、
涼しい室内で休憩するなどしましょう!!

 

2.暑い環境で長時間いないといけない時は注意!!

-外回りの営業や野外の部活動など、
長い時間外にいないといけない時は、
直射日光に気をつけましょう。
休憩はもちろん、帽子やタオルで直射日光をさけてください!!

 

3.梅雨明けなどの急な温度変化は要注意!!

-梅雨空け(7月上旬~中旬)は気温の変化が大きいです。
一日の気温が5~8度変ったりすることは多々あるので、
体が気温の変化についてきません。
服装でしっかりと調整するなど、馴らしていきましょう。

 

4.湿度が高いところは注意!!

-湿度が高いと、発汗が妨げられやすくなってしまいます。
汗は体から蒸発するものですので、蒸発ができなくて、
体温調節が出来ないのは熱中症になる危険を高めます。

 

 

熱中症対策② 熱中症の予防に大事な三つのこと

 

日本には日本高血圧学会減塩部会という会があるんですが、
熱中症の予防は以下の三つが必要だと提言しています。

 

・水分をいつもより多く摂る

・塩分は高血圧の人は制限

・発汗が多い時は、水分・塩分・ミネラルを補給

 

もう知ってるよって感じですが、
いつもより水分を多く取ることを意識しないといけません。

 

私の友人は、外出中にケチって飲料水を我慢してたんですが、
その後クラクラして熱中症にかかってしまい、
病院代のほうが高く付いちゃった、なんてケースもあります。笑

熱中症対策

 

 

 

熱中症対策③ もし、熱中症になってしまったら!

 

熱中症は病気です!
どんなに予防・対策を打っても、なってしまうことはあります。
そんなときは仕方ない。迅速に熱中症の処置を行いましょう!!

いざというときに必要な熱中症の処置のコツ

 

1.日が届かない涼しい日陰、冷房器具(エアコン・扇風機)がある室内に移動。

 

2.締め付けなどがありそうな衣類は多少ゆるめる。

 

3.体を冷やす氷、ぬれタオル、なければ自販機で冷たい飲物。
手足や腕などを冷やそう。何もなかったら手・うちわで扇ぐ!

 

4.汗で失われた塩分を補給。スポーツドリンクなどを数回に分けて
補給することも回復に繋がる。

 

以上、軽度の熱中症の処置でした。

 

注意してほしいのが、痙攣や意識がもうろうとしている場合は、
専門家に任せること。簡単な処置は出来るけど、意識がない場合などは
すぐに救急車を呼ぶこと。熱中症は最悪の場合に死にいたるので
やばそうなときは自分で判断していけないと覚えておきましょう。

 

以上、夏目前の熱中症対策でした♪

ピックアップ記事

広告

Twitter

1件のトラックバック

コメントを残す