韓国チームスタッフがイラン代表アハマディを暴行、提訴!チェ・ガンヒ監督激怒の理由は?

6月18日、
サッカーワールドカップアジア最終予選。

イランvs韓国が行われ、
1-0でイランが勝利をおさめた。

勝利に沸くイラン代表たち。
しかし、試合後のイラン選手のウィニングラン中に、
衝撃の映像が、テレビに映り込んだ!!

 

韓国チームスタッフがイラン代表アハマディを暴行、提訴!

 

なんと韓国チームスタッフが試合後の喜びに沸く、
イラン代表GKアハマディ肘鉄したのだ。

 

動画は、韓国から『YouTube』の削除申請が出されており、
いつ見れなくなるかは分からない。

 

 

◆問題の韓国チームスタッフの暴行動画『YouTube』

 

この映像をみてどのような状況だと判断するかは
任せるが、韓国側はイラン選手のウィニングラン中の
ガッツポーズは、「挑発行為」だと言い放った。

 

 

さらに韓国側は、イラン代表ケイロス監督を
提訴するつもりらしく、ケイロス監督に対し、

「ケイロス監督が試合終了のホイッスルと同時に、
相手国である韓国ベンチに向かってガッツポーズをした」

と言っている。
さらに、韓国はイランの度が過ぎた非礼行為を
問題視し、FIFAに競技レポートを送るらしい。

 

既に、このことは多くの韓国メディアで報じられている。

 

 

どちらの行為も事実ならば問題なのかもしれないが、
強硬な姿勢を見せているのは、韓国側だ。

 

 

実はこの2チーム、2012年10月にも問題があった。

 

 

イラン代表監督ケイロスvs韓国代表監督チェ・ガンヒ

 

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10月イランホームの試合で、
韓国チェ・ガンヒ監督がホームイランの受け入れ態勢に対し、
ビザ発給、練習場などの不満をこう語った。

 

「冷待遇だ!イランは嫌いだ!
ウズベキスタンと本大会に行きたい!」

 

インタビューでこう答えるのだから、だいぶ子供じみている…

 

 

この時イラン代表ケイロス監督は、
「イランにおける最高設備を提供した。」
と語り、チェ・ガンヒ監督に謝罪の言葉をもとめた。

 

 

結局、問題は未解決に終わり、
今回の韓国チームスタッフのイラン代表GKアハマディ暴行騒動だ。

 

 

今回の件でレポートを送ると言った韓国に対し、
ケイロス監督は最初に、韓国代表チェ・ガンヒ監督が
ケイロス監督をバカにしたTシャツを着て挑発してきたことを指摘。
(ウズベキスタンのユニフォームを着た画像をプリントしたTシャツ)

 

 

まさに、この構図である。
イラン代表監督ケイロスvs韓国代表監督チェ・ガンヒ

2試合連続で、監督同士の対立が目立つ試合になってしまった。

 

 

ワールドカップの切符はと言うと、
サッカーイラン代表は、リーグ首位に躍り出て、
2大会ぶりに4回目のワールドカップ出場が決まった。

 

韓国も、有終の美ではないが、
ワールドカップへの出場を決めた。

 

試合後も、韓国側は過熱さを増して
イラン代表のウィニングラン行動と
ケイロス監督のガッツポーズ批判している。

 

 

一方のケイロス監督は試合後のインタビューで、
韓国のワールドカップ本選出場をお祝いし、
大人の対応を見せた。

 

 

2試合ともイランが韓国に勝利しているためか、
韓国の腹いせにも見えるこの問題。
今後どのように解決するのだろうか。

 

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