勝谷誠彦vsテリー伊藤、橋下徹vs水道橋博士。激化するコメンテーター論争!

ここ数日ニュースではコメンテーターの発言に対する、
対立の話で盛り上がっている。

 

そもそもコメンテーターって何なの??

 

 

 

コメンテーターとは…
コメンテーターはテレビやラジオのメディアに
出演するニュース解説者を指す言葉。
バラエティなどのトーク番組に出演するゲストも
コメンテーターの一つ。

 

 

 

橋下徹vs水道橋博士

 

水道橋博士

 

 

先日では、『たかじんNOマネー』(大阪テレビ)で、
日本維新の会代表兼大阪市長の橋下徹さんが
慰安婦発言を議題とした生放送に登場し、
『たかじんNOマネー』レギュラーコメンテーターの
水道橋博士と口論を繰り広げた。

 

 

その中で、「小金稼ぎのコメンテーター」という橋本さんの
発言を受けた、水道橋博士が番組生放送中にも関わらず、
3年続けた『たかじんNOマネー』を突如降板し、
途中退席したことが問題になった。

 

 

 

◆橋下徹vs水道橋博士,動画

 

 

◆水道橋博士の生放送中退席シーン

 

 

この後、二人はTwitterでやり取りをしており、
橋本さんは「小金稼ぎのコメンテーター」発言を撤回している。

 

橋下徹:「小金稼ぎのコメンテーターは言い過ぎました。」

水道橋博士:「分かりあえないこともある。」

橋下徹:「高いギャラをもらっていたから怒られたと理解しております(笑)」

(((;゚Д゚)))ガクブルガクブル

 

 

 

勝谷誠彦vsテリー伊藤

 

勝谷

 

 

本日6月17日放送の『スッキリ!』では、
長崎ストーカー殺人事件のニュースにて、
テリー伊藤の「現場証拠からもこの男は完全に黒だ!!」
という発言に対し、勝谷誠彦がもう反論。

 

「あんたなに勝手に決め付けてんだ!
私達がコメントすることじゃない!」

 

こんな感じで二人の戦いが繰り広げられ、
朝から放送事故並みの険悪ムードをお茶の間にお届けした。

 

 

実は、この二人に限っては、
2011年にも、似たような険悪ムードをばらまいている。
勝谷誠彦、テリー伊藤の二人は本当に仲が悪そうな印象である。

 

 

◆2011年3月の勝谷誠彦vsテリー伊藤,動画

 

 

 

勝谷誠彦vsテリー伊藤と、橋下徹vs水道橋博士
の二つの例で大きく違うのは、
討論番組とニュース番組と言う点だ。

 

 

討論番組なら、専門家や、政治関係の当事者、
一般人の感覚に近い芸能人などが、
好きに討論を交わし、視聴者がその問題に対し考える
機会を与えることが出来ればいいだろう。

 

そもそも、大きく報道されるようなテーマが、
1時間や2時間のテレビ番組内で決着がつくはずもなし。

 

どっちが正しいかという判断基準で、見るものではないだろう。

 

 

 

一方、ニュース番組では、
コメンテーターが取り上げられている問題に対し、
自身の意見を述べることが求められている。

 

そもそも、討論などされたものなら、
朝の少ない時間で情報収集するビジネスマンたちの
時間を無駄にしているだけと言わざるを得ない。

 

まあ、コメンテーターも人なので、カッとした勢いで
行き過ぎた発言をすることもあれば、
後々反省することもある。
何よりも大事なのは情報を受けとる側の意識なのかもしれない。

 

 

もちろん、コメンテーターは、
メディアが視聴者に与える影響の大きさを考えて、
あまりにも偏った意見は控えることも必要なのかもしれない。

 

しかし、それ以上に視聴者はテレビでもネットでも情報というものが、
個人の意見や時間という要因によって「編集」されたものと認識する必要がある。

 

 

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